予防接種で大騒ぎ
毎年、この時期になると予防接種のご案内が動物病院から届きます。
しんちゃんは居なくなったけれどカバちゃんに加えて、小ライダー君も居ます。割に大人しいカバちゃんは夫が自転車に乗せて動物病院に連れて行きますが、小ライダー君は未知数。途中で何かあったら大変なので、動物病院の先生にご足労かけて往診で予防接種していただけるように頼みました。
先生がいらっしゃる頃ににゃんこ達が不在では困るので、1時間前くらいから部屋の中に入れて待機していたのですが、そういう人間の気持ちが何となく伝わるんでしょうか。2匹ともいつもと違ってくつろがない。落ち着き無く、スキあらば外へ逃げ出そうという気配ありあり。
で、先生のご到着。カバちゃんの方は観念して簡単に予防接種して貰えたのですが、小ライダー君の方は狂ったように家中駆け回り、捕まえるのに一苦労。一番慣れている筈の夫が引っかかれ、噛みつかれ、流血の大惨事になっちゃいました。結局私がバスタオルを全身に覆ってから抱いて、お尻だけを先生に出してやって予防接種は完了。こんなに大騒ぎになるなんて予想以上のことでした。
これじゃ連れて行かないで大正解でしたけど、小ライダーはまた3ヶ月後に接種しなくてはいけません。今日の惨事を学習材料に、次回はもっとうまくやれそうだとは思うのですけど。






コメントする