2008年1月19日

01)日記近所の方々と

建設予定地 うちやお隣の庭木の葉もすっかり落ちたし、建設予定地の瓦礫の山もすっかり小さくなりました。ベランダから眺めると隣地は広々と見渡せます。
 工事会社からは建設予定の建物の見取り図なんかも配布され、近々説明会も予定されているらしいです。

 その準備段階として昨年も一度、そして昨夜も近所の方々と地区のコミュニティセンターで集まりました。夏以来、取り壊し作業でも騒音と振動でさんざんな目に遭った私たち近隣住民がマンション建設へ向けて自衛が目的の集まりです。

 道で会うと挨拶はするものの、そんなに濃いおつき合いはなかった近隣です。でも、夫は小学生の頃からここに住んでいるし、お隣もそう。親の代からずっと根を張るようにこの地に住んでいた人が多いのです。滅多に会わなかった親戚と葬式のような機会に会える嬉しさに似て、近隣が共通の目的を持って一堂に会するのも、少し不謹慎ながら楽しさも感じて居ます。

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コメント

>近隣が共通の目的を持って一堂に会するのも、少し不謹慎ながら楽しさも感じて居ます。

うちも以前の駅前のロータリー建設の前の説明会で、いつも顔をあわせてる近所の人たちが揃った時、そうでした。
本音も聞けるし、顔は知ってても知らなかった仕事のこととかいろいろ聞けて楽しかった (^^)

 ぜんこうさんもそうでしたか。普段は近所のつきあいなど、挨拶程度の方が面倒がなくて良いと思っているのですけど、こういう集まりで話し合ってみるとそれぞれの性格や生活なんかも垣間見られて面白い部分もありますね。
 マンションが建つまで、まだ何度かはこういう集会を持つ事になりそうです。

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